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  • 放浪館管理人

【志塾】奄美の自然ありがっサマースクール!

更新日:7月10日

8月23日・24日は2年ぶりの宿泊を伴うサマースクールが行われました!


先生たちはこの日のために、いくつものプランを練っていました。

さあ。2日間のサマースクールの始まりです!


最初にスクール日程の説明を優子先生から詳しく受けています。

そして、頼もしいボランティアスタッフの紹介。

保護者の方々と共に大学生が3人もかけつけてくれました。

この大学生の中には、現在筑波大学に通う「友一朗兄ちゃん」も!

友一朗兄ちゃんとは、、、、。こちらを参照



【あうんビーチで図鑑を作る?!】

水着に着替えて準備万端の彼らとともに、あうんの浜に降りていきます。


ここでのミッションは生き物アプリ「バイオーム」をつかって

放浪館下のあうんビーチで写真を撮ってアプリに登録していくというものです。



虫でも魚でもいいし、植物でも構いません。たくさん登録できた班が勝ちです!

そんなことよりも、早く海で遊びたい子どもたち。

しぶしぶ、岩の間などを探しております。

しばらくすると、あ!みつけた!という声がちらほら。


15分ほどしてそれぞれの班で見つけた生きものを発表してくれました。

無料でとても面白いアプリです。私もハマって使っています。

Biome バイオーム https://biome.co.jp/app-biome/


【存分に遊んでください!】


さて、それでは好きなだけ海で遊んでください!!

SUPしたり釣りしたり、自由です。



【スイカ割り】

水分休憩です。スイカ割りやるよ~~!!

目隠しをしてスイカを割るというだけなのに、

びっくりするくらい盛り上がりました。 スイカも美味しかったなあ。



【BBQだよ】


海から上がって着替えたら、夜ご飯です。やっぱり夏はBBQだよね~

みんなで景色を見ながらゆっくりごはんです。

1か月に1度しか会わない子供たちも、どんどん距離が縮まってきています。

楽しそうですね。



【ナイトウォーク】

夜ご飯の後、のんびり過ごして寝床の準備まで終わったら

ナイトウォークです!!


ここからは森の住人”野獣先生”が案内してくれます。

野獣先生はこっそりとライトトラップを準備してくれていました。


こうやって白い布に強いライトを当てると、

虫たちはここに集まってきます。


この日は曇りだったのもあってあまり集まりませんでしたが

星を見たりしながら、待つのも楽しいものでした。



話は変わりますが、野獣先生は口笛でフクロウを呼ぶことができます。

みんなもやり方を教えてもらって、練習しています。

しばらくすると、次はフクロウを呼びに行こうと

放浪館の入り口付近まで移動しました。


野獣先生の鳴き声に呼応してフクロウが鳴いています。

その声がどんどん近づいています!


そ~っと野獣先生がみんなを呼びます。

「(小さい声で)あそこ見てみて!!」



いました!!!!

すぐそこに!!!


みんな静かに大興奮です。


【おやすみ&怖い話】


帰ったら、もう寝る時間です。

本日の最後はサマースクール恒例の怖い話・・・今年の担当はヒゲ先生!

怖い話はちょっと~~という人は2階に避難しています。


ヒゲ先生の実話。めちゃくちゃ怖かったです!!!


それではみんなおやすみ~。夜遅くまでキャッキャッしてたね。



二日目


【ラジオ体操】

おはようございます! すばらしい天気です。


朝はラジオ体操から!!

その後、長命草をみんなで摘みます。

なぜだろう?



【朝食は?】

サマースクールの朝食は毎年独特なのですが、今年はバインミーと長命草スムージー!


バインミーとは6月にお世話になったティンさん、ダットさんのお国ベトナムの国民食。

旧宗主国だったフランスのバケットをベトナム風にし、現地の食材を挟んだサンドイッチです。彼らも説明してくれていましたね。

それを実際に食べてみようということになりました。

パクチー(香菜)が独特なので、苦手な人も多いですよね。

子供たちも微妙な顔をしながら食べています。

長命草は奄美大島にもよく自生している植物です。

これをバナナと牛乳、黒糖でスムージーを作りました。

こちらは甘さがちょうどよくておいしい!とおかわりする子も続出。


【ビラビーチへ】


腹ごしらえが終わった子たちから、どんどん着替えて、海に向かいます。

そう、今日はこれからサーフィンを習います。

(実は今日の先生に密着しているテレビの撮影クルーもおりました)

着いたのはハートロックのあるビラビーチ。

先生は島出身プロサーファー「碇山勇生さん」。

志塾生の碇山玄くんのお父さんでもあります。


龍郷町赤尾木でサーフショップCANNEN SURF(キャンネン サーフ)を営んでおられます。

“キャンネン”とは島の言葉です。

きゃんねんど!=No problem!的な意味合いです。


入口で、ビーチの形状について説明されています。離岸流には十分気をつけようね。


【海は誰のもの?】

海で遊ぶ前に、海のことを知りましょう。

島出身の大学生・藤田さんが海洋ゴミについて話してくれました。


すごいゴミの量。 ここ数十年でこういったゴミを海で見かけることは

もう珍しことではなくなりました。 悲しいことですね。

プラスチックのゴミは分解されることはなく

目に見えぬほど細かくなって、生き物の体に入ると言われています。


すべての生き物が影響を受けている海の環境を、人間が汚し続けています。 プラスチックのゴミをなるべく出さないことと、

海に広がってしまったゴミを拾うことがまず我々の世代でできることですね。


サーファーのみなさんは海から帰るときは何かしらゴミを拾い持ち帰っているそうです。

志塾のみんなも帰るときはゴミを持ち帰りましょうね。


【海に入る前に】

碇山勇生さんから、サーフィンについて詳しく教えていただきます。

サーフボードの各部分の名称や動きに対する名前など。

重要なポイントをしっかり覚えたらあとは実践あるのみ!!


と碇山さんはおっしゃいます。まずは波に乗る楽しさ(感覚)を感じでほしいとのこと。

砂浜の上でパドリングの練習をかわるがわる行います。


【実践!!】

かっこいいサーファーのお兄さん、お姉さんが志塾生をサポートしてくださいます。


サーフボードに子供たちを乗せて、

波が来るタイミングを見計らってお兄さんお姉さんが押してくれるので

それに合わせてパドル!!パドル!

立てそうだったら、立ってみて~!!と声をかけてくれます。


どんどん波をとらえてボードの上に立つ子供たち。

かーっこいいねー!

みんなすごく良い表情。



【パドリングリレー対決】

一通り乗れるようになったところで、チーム対抗パドリングリレー対決!!!


先生&保護者の大人チームもあります。


よーいスタート!

結果は大人チームがダントツのビリ!!


早かったなー子供たち。。盛り上がりましたね。


はじめてサーフィンをやったという子がほとんどでしたが、皆、波に乗れて

すごく楽しそうでした。


碇山先生 ありがっさまりょうた!


【振り返り】

しっかり海でサーフィンを学んだ子供たちは、放浪館にもどって最後の振り返りです。

さすがに疲労も顔に見えていますが、たくましくなりましたね。

今まであまり話していなかった子とも仲良くなって、協力して調べものなどのミッションをこなしていましたね。


よし!今年度、後半戦もがんばっていこー!


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