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  • 放浪館管理人

【志塾】「母なる島のお茶菓子放浪記」2019①

更新日:10月25日


さて、5月19日(日)に記念すべき放浪館志塾第1回目のワークショップが開催されました。今回の参加者は22名!ワイワイガヤガヤ楽しく授業は進みました~!


第1回目のお題は、「島菓子作りと英国紅茶」

食べる喜びは、作る喜びから~母なる島のお菓子放浪記~


ゲストティーチャー、島の料理研究家”久留ひろみ先生”をお迎えして島のお菓子「かしゃ餅」作りをメインに行いました。

まずは放浪館にはどんな植物が自生しているのか、またそれは食べられるのだろうか?などなどを5班に分かれて調べます。





自分たちでその植物を書いてみることによって、より詳しく植物を観察することができます。(By 野獣先生)


よもぎ、つわぶき、そてつ、ぼたんぼうふう、しろせんだん草。

いろんな植物が見つかりましたね~。

イアン先生はこれらの英語での名前も教えてくれました。



さて、次の準備はクマタケランを洗います!

このように屋入集落に生えていたクマタケランの葉っぱを管理人のようこさんが前日に切って用意してくださってました。

きれいに洗って、かしゃ餅を包めるサイズに切ります。久留ひろみ先生(真ん中)が切っているのはお茶用です。


午前中はここまで。


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お母さんの愛情たっぷりお弁当をたべて子供たちはまた元気いっぱいに。


午後のスタートは久留先生からかしゃ餅ってなんだろう、いつから食べているのかななどのお話を聞いた後、やっと調理に入ります!


分量を量って、餅粉と黒糖粉をまぜまぜ、楽しいですね~。



茹でて下処理を終えたヨモギと、お水を調節しながら混ぜていきます。

ここが一番楽しい作業♪ こねこねこねこね。上手に巻いていきます。

蒸している間に、イアン先生の英国紅茶講座をうけて、

盛り付けに移ります。


見てください!この素晴らしい盛り付けを。

そしてお待ちかねのTeatime~♪



自分たちで作ったかしゃ餅は美味しかったよね~。

イアン先生と奥様が作ってくださったスコーンもすごく美味しかった~。

紅茶とクマタケラン茶は子供達にはまだ少し早かったかもしれませんね。


最後は本日の復習。作り方のおさらいと植物図鑑をまとめました。

残ったかしゃ餅はおうちに持って帰って家の人と食べたかな~。


とても楽しい一日でした。

ありがっさまりょうた。

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