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【志塾】第2回ワークショップ終了「島の文化ハジチについて」

最終更新: 2019年12月9日


さて、6月のワークショップの報告です。

今回のテーマは”ハジチ”


人類史において、肌に入れ墨(タトゥー)を入れることは珍しいことではありませんでしたが、近代になるまでその文化が残っている地域は少なく、我々の住む奄美大島もその地域のひとつでした。


奄美大島の女性たちは成人になるとその手に独自の文様を彫りました。

昨年の大河ドラマ「西郷どん」でも愛加那さんが両手に施されていましたね。

放浪館志塾の生徒たちのおばあちゃんのおばあちゃん位の世代が、最後のハジチを彫った世代です。


まずは、その歴史についてみんなで勉強しました。


次に、オリジナル”ハジチ”を作ってみます。

私だったらどんなデザイン入れる~~??



みんな個性があっていいね!

さて、この後はグループに分かれて世界のタトゥーを調べて発表します!



台湾のタイヤル族、ボルネオのイバン族、カナダのハイダ族、メキシコのマヤ族など世界にはタトゥーをする人々がたくさんいて、それぞれの文様には意味がたくさんありました。


ハジチ=入れ墨(タトゥー)は、お守り、大人になるための印だったものから、だんだんとファッションとしてカッコいいから入れているという変化がわかりましたね。


ここまでで、皆おなかペコペコ!おなかすいたぁ~ってことでお昼になりました。


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お昼休みのあとは、、お待ちかね実際自分に描いてみよう!


最初はなんだかおそる、おそるだった子供達も、イアン先生とヒゲ先生が大胆に描き始めるのを見て楽しくなってきたようです♪


さあ、みんなのボディペイントです。みんな良い顔してる~。

素晴らしい===!


迎えに来てくれたお母さんたちはびっくり仰天でしたね。

シマの大事な文化、おうち帰って話してくれたかな。





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