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【志塾】シマの研究者になろう!

  • 放浪館管理人
  • 2025年10月28日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年11月11日

9月21日、「シマの研究者になろう!」のワークショップが行われました。


今回のワークショップは先月の内容とつながっており、

海洋プラスチック問題について具体的なアクションを起こしていくものになります。


【Annacotoのみなさん】

今日はすてきなボランティアスタッフが来てくれています。


武元陽菜乃さん(大島高校2年)満永瑠南さん(奄美高校1年)

徳田創一朗さん(奄美高校2年)東理世さん(大島高校2年)

勝島一心さん (奄美高校2年)


彼らは島のためになんでもやってみようといろんな活動を行っています。

いくつか挙げると

・女子高生で行うファッションショー(AGC:Amami Girls Collection)

・小学生たちに勉強を教える(tierra子屋)

・奄美群島日本復帰70周年式典司会   などなど



色んなクイズを交えて楽しい自己紹介をしてくれました。


【うみプラ回収プロジェクト】

まず、優子先生からこれからみんなで行うアクションの内容を説明します。


うみプラ回収プロジェクト「わんきゃが海を守るっちば~」

今日はこのプロジェクトを実施する意義を考え、どうしたら他の人たちに伝わるのか、その工夫などを考えていきます。


〇まず海にはどんなごみがある?


それぞれの班で、実際に自分たちが海で見たゴミを挙げてみました。


‐私たちの生活にまつわるもの

(プラスチック製の食器や歯ブラシ、ペットボトル、スリッパ、ライターなど)

‐海の活動にまつわるもの

(浮き、網、縄、釣り竿、釣り糸、ゴーグルなど)

‐そのほか珍しいもの

(お金[コイン]、コブシメの骨、ドローン、謎の機械…など)


うーん、本当にたくさんの種類がありますね。


〇そのごみを減らすために何ができるかな?


これも班に分かれて考えましたが、どうしたらいいの?となかなか案が出ない様子。

5Rを提案してくれた子のアイディアで、ひとりひとりが出来る身近なことを考えてみました。


※5Rとは、ごみを減らすための「Refuse(リフューズ)」「Reduce(リデュース)」「Reuse(リユース)」「Repair(リペア)」「Recycle(リサイクル)」の頭文字をとったものです。


そのあと、班ごとに発表してもらうと、

プラスチックストローを使わない、マイバッグ・マイボトルを使う

油をそのまま海に流さない、リサイクルしたものを使う


など具体的なものが出てきました。


【お昼ごはん】

たくさん考えたのでみんな疲れたようです。

ゆっくり昼休憩してください。


【広報しよう!】

午後からはこのプロジェクトをどのようにしたらたくさんの人に伝わるか?を考えます。

新聞・ラジオ・テレビ、集落放送などいろんな案があがりましたが今回はInstagramの動画を作ることになりました。


ここからはInstagramを使い慣れている高校生の先輩たちがそれぞれの班について

動画を撮っていきます!


色んな所で撮影していますね。スマホをスワイプしたときにパッと目に入るように考えて何度も取り直している班もあります。


出来上がりがこちら。 どの班も素晴らしい動画になりました。

👁のマークはビュー数。たくさん見られていますね(放浪館のInstagram



【窓にメッセージを書こう】

最後は、プロジェクトの受付場所になる2階のベランダにある大きな窓に海の問題と解決法を書いていきます。 プロジェクトに参加してくれた人に届くと良いね。




Annacotoのみなさん、ありがとうございました!!


【実施報告】

たった1週間ほどの期間しかなかったのですが、たくさんの方が参加してくれました。

キーホルダーも評判が良くて、売ってないのですか?と聞かれることもありました。

また、次回は規模を広げて開催したいと思います。



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