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セレンディピティー奄美奨学金
セレンディピティー奄美は、
2026年度のISAKサマースクールに参加する
奄美の子どもたちを応援します。
募集期間:2025年12月18日~2026年1月11日


【志塾】夢のシマを語ろう!
12月14日「夢のシマを語ろう!」のワークショップを開催しました。 さて、今回のワークショップはディベートに取り組みます。 ディベートとは、ある特定のテーマ(論題)について、 「肯定」と「否定」の2組に分かれて論理的に議論を行うことで 相手を言い負かすのではなく、聞いている人(ジャッジ)に 「どちらの主張がより論理的で説得力があるか」を判断してもらうものです。 〇大島高校英語部のみなさん このディベートを行うにあたって、スペシャルゲストにお越しいただきました。 大島高校英語部の皆さんです。 安田 花音さん、森田 涼必さん、吉村一慶さん、山下 漣さん、田畑 桃佳さん、 川畑 結乃さん、川畑 杏樹さん、福田 創之さん、杜 柚羽さん、仲 龍介さん、 1人ずつ自己紹介をしてくれた後に、部の紹介をしてくれました。 英語部の活動: 1. ディベート大会 鹿児島県内の各高校と“英語で”ディベート行っており、一位を目指している。 2. 通訳ボランティア 名瀬港に寄港する様々な国のクルーズ船(約3,000人)にむけて、英語を使って、島の良いところやおすすめなどを紹
2025年12月28日


【志塾】森へ行こう!
11月16日「森へ行こう!」のワークショップを開催しました。 本日は放浪館を飛び出して龍郷町自然観察の森へ向かいます。 今日はいったい森で何をするのでしょうか? 【アサギマダラという蝶】 ビジターセンターの中で今日の活動内容を説明します。 渡り鳥という言葉は一般的に知られていますが、実は蝶も渡ります。 アサギマダラは「渡り蝶」で、日本全土から、朝鮮半島、中国、ヒマラヤ付近まで移動します。 小さい体でとんでもない距離を移動しているとみられ、その生態はまだ謎に満ちています。 それを調べるために、各地で「マーキング」という活動が行われています。 捕獲した人が羽に小さく場所や日時などを入れて放します。 もし再捕獲した場合に、どこから飛んできた蝶かわかるという仕組みです。 もちろん蝶を傷つけないように最小限の時間で行います。 11月頃、奄美大島ではアサギマダラが飛来し始めてるといわれており、今日はそのマーキング活動をみんなで行いたいと思います。 【野獣先生と透先輩 登場!】 自然観察の森は野獣先生のお庭みたいなもので、ここで先生がわからないことはありません
2025年11月30日


【志塾】「泥染め」をしよう
10月19日、放浪館志塾で「泥染めをしよう!」のワークショップを開催しました。 世界三大織物のひとつに数えられる、奄美大島の「大島紬」。 ずっと未来に残したい大切な文化です。 放浪館志塾では、その技術や暮らしの中にある歴史を学ぶワークショップを毎年行っています。今回は、数ある工程の中でも、泥染めをメインに深く学んでいきます。 【スペシャル講師①】織物から人間工学を探求する研究者! 早速、今日の講師のお一人目をご紹介します。 早稲田大学大学院で研究している福田祐真(ふくだゆうま)さんです。 福田さんが研究しているのは、こんなこと! 「アイトラッキンググラス(視線の動きを測るメガネ)を織工さんに着けてもらい、機織り中に“どこを” “どれくらい”見ているかのデータを集めています。そのデータから、これから機織りを学ぶ人が“どこに注目すればいいか”という重要なポイントを見つけ出すための研究だそうです。」 福田さんは島外におられるため、今回はオンラインで授業をしていただきました。 画面の向こうの福田さんに興味深々のこどもたち。 最初は少し緊張しましたが、福田
2025年11月30日


【志塾】2026年度 放浪館志塾 募集説明会のお知らせ。
来年度(2026年度)の放浪館志塾生の募集に伴い、説明会を行います。 【説明会】 日時:12月27日(土)10:30~11:30 場所:放浪館 → 出席人数に伴い場所を変更いたします。参加者に個別に連絡いたします。 ご希望の方は、下記のフォームよりお申し込みください。(12/26〆切) 説明会へのご参加は任意です。参加していなくても応募は可能です。 ※予想を上回るお申し込みをいただき、会場の定員に達したため 誠に勝手ながら予定より早く申込を終了させていただきました。 放浪館志塾の活動内容については こちら をご確認ください。
2025年11月24日




